映画見てきた

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ほんと久々に映画館行ってみた。

大型スクリーンは、家で見る60インチ程度とあんまり雰囲気変らなくて、音の迫力はホームシアターで20万円ぐらいかければ、家でも味わえそうだった。
画質は、映画らしいホゲホゲ感は、好みだと思うし、最近のプロジェクター持ってれば、ぜんぜん出せそうだった。
最近のホームシアターってわりと凄いんだな。

でも、今回1200円で見たから、ホームシアターなら500回ぐらい見ないと元を取れないね。
それに、とりあえず、映画を見なきゃいけない雰囲気ってのは、重要なのでしょう。



見たのはTAJOMARU

この作品を見た理由は、カムイ伝と、バラッドとあって、全部日本の時代物で、主演で小栗旬と草薙剛と松山ケンイチとで、なんとなく「天地人」の流れで小栗旬を選んでしまった事。
なんで、こんなに日本の時代物が多いんでしょうかね。
バッサバッサが皆好きなんでしょうかね。

チケットを買った後で、バラッドはヒロインが新垣結衣という事に気がついて、ほんのり後悔した。
それでも、TAJOMARUはヒロインが柴咲コウだから、それも良いと思ってたら柴本幸の間違えだった。
いや、柴本幸が悪いわけではないのだけど、演技とか関係なくて、好みってありますよね。


さて、TAJOMARUは原作の芥川龍之介「藪の中」をベースにした作品だけど、芥川龍之介のような心理的なドロドロ感はそこまでなく、ラブラブ駆け落ち体験談って感じの作品だった。
主人公の小栗旬が、ヒロインを、好きで好きで好きで君がいれば何もいりませんっていう作品で、そんな流れで色々あって終わった。
突っ込みどころは、かなり多いけど、すっごい多いけど、小栗旬が好きな女性が、ヒロインに自己投影すれば、かなり楽しいのかもしれない。

どうしてもヒロインが柴本幸だったからか客観的に作品を見てしまう感じだったけど、これが新垣結衣だったら、テンションが20倍ぐらい変ったかもしれない。
もしかしたら、テンションMAX x 隼の剣改 x 無心攻撃になったかもしれない。
いや、新垣結衣のドラマとか一度も見たこと無いから演技力とか知りませんけど、好みってありますよね。

最近のドラマの視聴率はキャスティングで決まって内容は関係ないって話を聞くけど、そういう事なんだな。
特に、こういう恋愛エンターテイメントサムライアクションみたいな作品は、そうなんだな。
そして、自分の映画視聴レベルって、そんなもんなんだな。

ちなみに、この作品で一番テンションが上がったシーンは、徳川家康と石田光成の、中の人が切りあうシーンでした。
家康をやってしまえ感5倍増。気分は、直江兼続。
これ狙ったキャスティングだろうな。


まとめですが、私的にヒロインだけちょっとテンション上がらない作品だったってことで、柴本幸でテンションが上がりそうな人か、連れが小栗旬を好きな人に、いろいろお薦めな作品です。

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このブログ記事

2009年10月17日 21:08 by suka

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