新聞社の権威と捏造記事と

[ 世俗 ]
| | コメント(0) |
サイトの形ができたことに満足してしまい、肝心の更新を一切してませんでした。
ここで書くきっかけが無くて、どうにも書けなかった部分があるけど、mixiみたいな所よりも、こっちで書きたいと思えたことがあったんで、そうしようと思います。

今日、ふと朝に目覚めてなんとなしに「痛いニュース」ってサイトを見ました。
週1ぐらい覗いているサイトなんだけど、そこであんまりな記事を発見しました。

>>「日本の母親、息子の勉強前に性処理」「日本の女子高生、食物でセックス依存症に」...毎日新聞、"変態ニュース"を5年に渡り世界発信→批判受け削除
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1140326.html

これって、いったい何なんでしょう。
自分で英語サイトを読んだわけではないので、事実を確認してはいないのですが、元記事が、Yahooの掲載だったので、信憑性は高いとは思います。

日本人の変態性を、世界に向けてアピールする幾つもの捏造記事を、5年間に渡り、海外の毎日新聞のwebに掲載を続けていったという事なのですが、もし本当にこのような事が行われていたとするならば、恐ろしく不快です。
このような事をを、毎日新聞のような権威を持ったメディアがやるってどういう事なんでしょうか。

事実だとするならば、本気でこの新聞社に、無くなって欲しいと思いました。
私は、マスコミのことを、マスゴミと書くぐらい信頼していない人間で、当然、新聞もワイドショーも、ほとんど興味を持って見ることはしませんが、それでも、存在の排除を願う事までは考えていませんでした。
また、3流ゴシップの情報誌が同じ事をやったとしても、そこまでは思いませんが、今回は少し話が別です。
本当に、この日本に必要ない新聞社とは、こういうものを指すのだと感じました。

新聞社に、この反省をしてもらうためには、こういう話があったことを、少しでも広めて、実際に謝罪が行われ、それらの捏造記事を認め、海外サイトにて徹底的にその払拭を行う措置を取るまでは、買わないようにする事だと思います。

もちろん、この新聞社が好きな人もいるでしょうし、私が周りに強制して不買を広めるというわけではありません。
ただ、自分では買わないし、買うならば、日本人を海外に変態の集まりだと広め続けた新聞社と知った上で、それでも信用するかどうかというだけの話だと思います。


ますます新聞離れが進みそうですが、その原因はほんとうにネットの普及だけなのでしょうか。
視聴率の為だけにおかしくなるTVと同じように、新聞社もおかしくなってきているように感じます。


関連記事

  1. 和牛壊滅
  2. ヤニ
  3. 毎日新聞・変態報道 担当者の処分決定!・・・ですか。
  4. 記憶2
  5. 記憶
  6. ミクロな立場から
  7. 滑った事件
  8. せきがはら
  9. 5年一昔
  10. 生きることは生きること


コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

月別記事

Powered by Movable Type 4.27-ja