少し真面目に書こうと思う。
これから、世界で大きくなっていく問題は、この3つだと思う。
エネルギー問題、環境問題、食糧問題。
この3つの問題のうち、一つでも手のつけられないほど大きくなれば、そこに大きな争いが生じて、どうにもならなくなると思う。
というところで、日本の話。
日本は、エネルギーの効率使用、エコロジーという点では、世界でも屈指の技術を持っており、実際行ってきている。
が、リサイクルのシステムは、まだ発展途上であって、エネルギーの効率化も、今見えている技術が波及するだけで、ずいぶん進歩はできる。
エネルギー資源国家は、現在は石油産出国、今後はそこにバイオ燃料生産国が加わる可能性があり、いざとなったら武力で何とかしてしまう国家もあるだろう。
この3つに、どれも日本は該当しない。
該当しないので、とことん効率化を追及するしかない。
その流れは、世界に波及しつつもあり、そこでまた日本が世界に対して担える部分があるとは思う。
このエネルギー問題の対策は、当然環境問題に直結する部分もある。
一つは、エネルギーの効率化による、二酸化炭素排出制限。
一つは、リサイクルシステムの確立によるゴミ問題の軽減。
他にも、いろいろな部分があるとは思うけど、両立して進めていけば、全体として良い方向に向かうとは思う。
そして、この環境問題を進めることは、食糧問題にも影響する。
日本が食に恵まれた国として存在している大きな要因に、水が豊富な事と、海に囲まれている事というのがある。
その水の大事さを見落とし、環境への配慮を怠ると、必ず食糧などの問題に影響をする。
今後、世界がいままでどおりに日本に食料を輸出してくれるとは限らない。
そして、日本は世界で1番、食糧の移動にコストをかけている国だ。
なので今後は、最低限は日本の国内でも、安全な食料を得られるようにしていっても良いとは思う。
その為には、地域格差の軽減と、1次産業の見直しが必要になるけど、何よりその根源たる水を守るようにしないといけない。
そんなところが私の持論で、間違っているかもしれないけど、自分なりに、出来る事はやってみたいと思う。
その時は、このブログにも書いていきたい。





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