360静音化計画 成功なのか

[ 360周辺 ]
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前回は失敗に終わった360の静穏化だけど、ケースを再加工してチャレンジすることにした。
ケーブル用として設けた穴を、その面一杯に広げて、放熱面で耐えられるようにした。
それ以上の加工は、静音化の妨げになるので、あえて行なわなかった。

さて、再加工したケースが届いてから、1週間近く経過したが、現状では熱暴走は確認していない。
今は冬場であることも、幸いしているのかもしれないが、しっかり暖房で温めている部屋でも、熱暴走はしていない。

ただ、やはりケース内部は、それなりに熱がでるので、放熱ファンが働く頻度が高くなるような印象は在る。
今回の場合だと、再加工だった為か、ケース一面より、気持ち小さい穴になった為か、よりそういう状況にはなり易いかもしれない。
また、ケース内部に吸音スポンジを貼り付けた事でも、温度上昇に繋がっているとは思う。

実際の静音効果だが、覿面だ。
特にドライブの回転により起こる風切り音が減ることが大きい。
これは、ケース内部に吸音スポンジを貼り付けなくても、かなりの効果を得ることができた。
また、ファンが回っていると思われるケースにおいてもかなりの効果があり、例え放熱ファンが回転している場合でも、何もやらない時のドライブ回転時よりも、音は小さい。

ただし、今の設置状況は、360本体をAVラックに収納している状態にあり、ケース背面から出る音が、表に出にくい設置となっている。
そうでない場合、今回のケースほどの効果が実現できるかはわからない。

今回、オーダーメードを行なった店舗はこちら。
ちゃんとした対応してくれるので、一つ参考にして欲しい。
アクリルマーケット
http://www.acrylmarket.com/index.html

また、注文内容の一つのサンプルを掲載しておく。
「アクリルクリア5mmを使用、外寸で横幅360mm、奥行き400mm、高さ130mmmmのアクリルケース。
360mm×130mmの1面は開放。ブラック台座(370mm×410mm)セット」
このサンプルで1万円程度になると思う。
オーダーメードは、使用状況に添った形で注文できるので、うまくカスタマイズして、試みるのも良いだろう。

それから、こちらのスポンジショップの吸音スポンジは、かなり割安なので、使ってみてもよいかもしれない。
スポンジ専門店 ソフトプレン
http://www.rakuten.co.jp/softpren/

夏になったら、同じ結果が出るかは解らない。
ただ、一先ずは結果良好につき、今回のレポートは終了とする。

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