XBOX360でウイイレが発売される。
年末の目玉のゲームの一つになるのは間違えない。
それに先立って、世界サッカゲームのもう一つの雄、FIFA07が海外で発売される。
XBOX360ユーザーにとって、海外版を買うことは、さほど抵抗がないことであって、私は間違えなく買う。
なぜなら、XBOX36で0は、ネットダウンロードにより体験版を配布しており、それをプレイして感動したからだ。
前作のFIFAワールドカップは、その旬としての商品として購入した。
前時代のレベルから一歩抜けたグラフィックはなかなかで、ネット対戦もできたことで、非常に楽しめた。
だからではないけど、FIFA07は発売感覚がさほど開いていない事もあり、買わない予定でいた。
ただ、体験版をプレイして、その気持ちは一気に購入に傾いた。
いや、買うことを決定してしまった。
サッカーゲームで、人が人として、ボールがボールとして動く、そのリアリティーをこれほど感じたゲームは、初めてだったからだ。
その選手の動き、ボールの動きは、ハイビジョンの解像度で見ても、恐ろしい説得力を保っていて、しかも試合はプレミアリーグを観戦しているような気持ちになるほどスピード感がある。
前作とは、全く別物のゲームであって、本当の意味での次世代機レベルのサッカゲームが誕生した事を、その時に知った。
聞く所によると、このFIFA07は、日本人のゲームデザイナーを招いて、一から次世代向けとして作られたらしい。
日本人による繊細なゲームデザインと、海外メーカーの突出した開発力によって、本気でウイイレを上回る作品という意気込みで作ったに違いない。
つまりFIFA07はウイイレがあったこそ生まれる事ができた、サッカーゲームともいえるだろう。
といっても、別にFIFA07だけに荷担するつもりはない。
当然ウイイレは期待している。
まだ次世代ウイイレをプレイできる機会がないので、その印象をを書けないだけだ。
もし、今回のウイイレが次世代レベルに進化していなければ、このFIFA07に、サッカーゲームとして差をつけられてしまうだろう。
現在のPS2レベルのグラフィック強化だけで終わってしうのが今回のウイイレだとしたら、それは日本の誇る最高のサッカーゲームまでも、海外ゲームにその魅力で負けるという事体になりかねない。
どこか、そうならないで欲しいという希望を抱きつつ、純粋に二つの良質なサッカーゲームをプレイできる事を、心待ちにしたい。





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