360と半年を過ごして

[ 360日記 ]
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あまりにXBOX360のことを書いておらず、私の熱が冷めていると思われているのも癪なので、XBOX360の現在を中心に書こうと思う。

現在のXBOX360は、やっとメインとなれるゲームが揃い、そしてお手軽なおつまみとなるゲームが揃い、非常に充実している。
はたから見るより、ずっと遊べるハードになっており、私も今までに無いほどの多岐なソフトをこなす事に、頭が痛いぐらいだ。
ソフトという面でも、そして、ユーザー同士での繋がりという意味でも、人生で一番ゲームをするという事に、面白みを感じているのが今なのだ。
私の熱は全く冷めていない。

その理由としては、XBOXの時に比べて、オンラインに対応するゲームが増えたことと、ユーザー同士の交流を発展させるツールが充実してきた事が挙げられる。
XBOX360発売前から拡張路線を取ったクラン(チーム)に多彩なメンバーが加わってきた事と、XBOX版のmixiである360SNSが非常に充実した場所になっている事で、今まで一人用の対戦しか出来ず、ゲーム内でのコミュニティーが育たなかったような場所でも、色々な展開ができるようになってきた。。
クランでも、SNSを最初からどっぷり使う方針にしていた為、SNSで広く展開しつつ、クランメンバーで脇を固めて、場を安定させるという事が可能になってきて、従来のXBOXの時にくらべた時に、その可能性はずいぶん広くなっている。

それは総てのクランやプレーヤーが味わっている状態とは言えない点もあるので、そういう意味では、うちのクランは、XBOX LIVE界隈でも、相当色々遊べていると思う。
結局は、ゲームが楽しめる楽しめないは、勝ちハード、負けハードで決まるわけではなく、そのゲームの素材を活かす為の、仲間であったり、組織であったりそういうものが、そういうものが大きいのだと思う。

ここ最近の経過だと、先々月あたりから、サッカーゲームをプレイする一団を募って腕を磨きあったあと、ボクシングの大会が始まり、かなりの真剣勝負を興じた。
先月には、戦争ロボットものの協力ミッションゲームが出て、それぞれ徒党を組んでの戦場に赴きつつ、最近は、アーケードで人気のシューティング格闘ゲームの腕を磨きつつ、懐かしのボンバーマンを対戦して遊びつつ、海外発売でMAPが自作できるゲームでだらだら集って遊んだり、たまに気楽にUNOで遊んだりしている。
これは、自分の話であって、クランのメンバー一人一人を覗いてみても、それぞれの思いのままにゲームの取捨選択をして、360を楽しんでいると思う。

つまりは、XBOX360は、今までに無いほど可能性に溢れるゲーム機であって、紛れも無く今までと違う未来を見せてくれているゲーム機だ。
例え何も知らない人が何といおうと、これほど人との関わりに面白さを感じたゲーム機は、今までに存在しなかった。

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このページは、sukaが2006年8月 6日 06:02に書いたブログ記事です。

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