ニャンと言っても可愛くならない

[ よくあること ]
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いくら語尾にニャんをつけても可愛くはならないんです。

女性の場合そんな程度のテクニックで可愛く見せるなんて無駄です。
少なくとも私にとってはそうです。
可愛く見せたいなら、適度な運動やダイエット、姿勢や表情、そしてファッションセンスを磨いて、地の美しさを向上させるべきなんです。
そうすることで、何をやっても可愛い女性になります。
それをせずに、ニャンと言っても、頭に来るだけなんです。
そんなレベルの計算で、どうとでもなる男と思われているようで癪です。
という理由付けをしてみましたが、単純に本能的に嫌いなだけです。
それが原因で別れたことがあるというのは、ネタにもしないけど、ひっそり本当の話です。

男性の場合、そんな言葉遣いをすること自体キモイです。
でも、常日頃の日常生活でそういう言葉を使っているなら許します。
そうじゃないなら、基本無しの方向でお願いします。

私はB型なのでといっては差し障りありますが、相手の虚実の部分に敏感です。
本性以外の性格は、なんか違和感を感知します。
裏表がある人間が嫌いってわけではないのですが、仮面を付けた行動をされると、それを剥がしたくなります。
私にとって表向きの性格が良いとか悪いとかは、さしたる問題ではなく、その人の本質の部分を見たいんです。
そっから理解することが、その人を理解することだと思っています。

それがたんなる猫の仮面なのか、愛すべき猫に心酔するあまりにでた言葉なのか、そんなことぐらいは解ります。
だからニャンというからには、猫を愛してください。
そしたら、私はニャンと言った相手を可愛いと思うでしょう。

ただ多くの場合、ニャンという仮面を被るだけです。
だから可愛いと思うことがありません。
そんな表向きの言葉には何も感じません。
そう感じないから嫌いなのか、ニャンという言葉自体が嫌いなのか知りませんが、ニャンといってる人間は嫌いみたいです。

ニャンといってる猫は、可愛い猫なら好きです。

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このページは、sukaが2006年5月25日 04:10に書いたブログ記事です。

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