イギリス生活1996 その2

[ 自分根源 ]
| | コメント(0) | トラックバック(0)

あの頃自分は何を考えて生きていたのか。

無謀っちゃ無謀すぎるように動いていたイギリスの生活。
あー海外旅行行くと、はじけて現地の男と遊びまくっちゃう女子大生と同じだな。

少なくとも、あの頃の経験は今の自分に影響を与えてる。
英語は未だまともに話せないなあ・・

10年前のイギリスを書いたイギリス日記。
それを当時の文章のまま掲載しようと思います。

イギリス豆知識。その2 遊び場所

庶民的で何かいい感じだったのがコペントガーデン
危ない感じなのがトッテンナムコートロード
ブランドっぽいのがピカデリーサーカス
高級すぎるのがハロッズ周辺
古着買うならカムデンロックマーケット
ナイトクラブはよい(未成年は酒を飲むと捕まる)
ディスコもよい 黒人はダンスが上手
ライブハウスはダークな雰囲気

第2章 買い物

4日もたつと新鮮さは薄れていく。もうずっとここにいたような気分。

お姉さん方と中華料理を食って ブランド店を回る。さすが女子大生。さすがに俺はシャネルの店にははいれなかった。高級すぎて

そんな感じでピカデリーサーカス周辺を回った。このへんいい。

5日目も買い物に走る。日本の物売ってる店で 少年ジャンプ購入 約700円 俺、あほだ。ちなみにこの国には漫画というものが存在しない。期待してたのに。

7時からテムズ川を船で下りながら踊って飲もう。というイベント。イギリスの大学ではこういうイベントが数多く用意されている。1000円も払えばダンスパーティーやら飲み会やらがんがん参加できる。日本じゃメンツ集めるだけで一苦労なのに。それにみんなノリいいし。

 

8月になった 大英博物館の前の喫茶店で食事したときのこと。サンドイッチ一つとオレンジジュース2杯で2千円くらい取られた。語学力もなく相場わからない俺に抵抗はできなかった。さらにその定員お釣を少なくわたしやがった。わざとだろう。さすがにそれは文句言ったが。 なめられてる 石投げてやろうと思ったが、 捕まりたくないのでやめた。畜生 大英博物館の正面からまっすぐ2、3件めくらいにある喫茶店め!!

次の日 ポールスミスのセールやってた。買おうと決心してトラベラーズチェックで払おうとしたが パスポート無いと使えない と言われる。あんなもの持ち歩けるわけない。服を買い損ねた。

3日 ピカデリーサーカス周辺うろうろしてたら服屋と思って入った店がゲイの店だった。犯されると恐怖して速攻店から逃げた。そういえば せつなそうな瞳でみられたような。

ステイ先に新しい人が来た。最初の子はイタリアの女の子 年は同じくらい。彼氏と一緒にホームステイ申し込んだらしい。てめえ帰れ。って感じだったが。2日もするとなんか別の人になった。イタリア人男だ。こいつが結構悪者でホストのいない所で国際電話かけまっくたりしてた。

日曜日 カムデンロックマーケットに行く。まさにフリマーの聖地 それも安い。 2000円くらいしか持ってなかったのを後悔。それでも シャツ2枚ほど買えた。

5日 学校の方にも新しい人が来た。 タメの男と知り合う。ずっと女しかいなかったんでよかった。でその日はそいつとその辺の店ふらふらする。なんかイギリスのことスッゲー好きらしい。詳しい。

トラベラーズチェック換金する。手数料で2000円ほど取られる。大損 。やっぱ銀行でやりゃよかった。

6日 ストライキ 学校いけない その辺のスーパーマーケット行ったりする。 メロンが安い。でかい。味はいまいち。

8日 定期が切れてるのに電車に乗り 罰金2000円。まさかイギリスで罰金食らうとは、、

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: イギリス生活1996 その2

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://whisky.xsrv.jp/mtosc/mt-tb.cgi/314

コメントする

このブログ記事について

このページは、sukaが2006年4月20日 10:10に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「イギリス生活1996 その1」です。

次のブログ記事は「イギリス生活1996 その3」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別記事

Powered by Movable Type 4.1