組織とリーダー

[ 360周辺 ]
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XBOXクランを運営している。
海猫ちょんちょんというクランだ。
数十人のメンバーがいるので、一つの組織と言って良いと思う。

その中で、私はホームページ管理人という名目で、かなり好き勝手やっている。
色々な方やサイトと絡んで色々やっている。
なので、運営のけっこうな部分に絡んではいる。

だけど、私はリーダーではない。
あくまでも一人のメンバーでしかなく、幹部でもない。
それは、そうなるべく、そうしている。

リーダーがやりたいかといったら、そうではない。
リーダーには向いていない。
正確には、海猫クランのリーダーには向いていないと思ってる。
だから、自分はやらないし、やれと言われたら、まず断る。

組織には目的がある。
そして、その目的に対して適切なリーダーが、必要になる。
海猫クランには、そのリーダーになれそうな人は、5人ぐらいはいると思う。
そして、今はその中で最も適任な人がリーダーの座にいる。
それは組織としては大事な事だと思う。

海猫クランの目的は、楽しくXBOXを遊ぶ集団であることだ。
それを、もっと具体的に書くとこうなる。
XBOXに対して個人として求めるそれぞれ要望を、個人それぞれが実現させる為の組織であること。
私はそういう組織であることを望み、それを満たすことが出来るように、色々と手を打っている。

そのような組織に必要なリーダーは、私のような人間ではない。
LIVEで実際の場を盛り上げ、楽しませる事ができる事が、第一の条件。
そして、周囲の提案を支えられるタイプであることが第2の条件だと思う。

私は、実際の場を盛り上げるのは、さほど得意ではなく、どちらかと言うと裏側の体制を整えることの方が向いている。
そして周囲の提案を支えるよりも、どちらかと言うと自分で立案から実行までやってしまう。
そんな自分がリーダーになっても、海猫クランには合わないと思っている。

メンバーの一人というポジションで、色々やっているのは、それも一つの意味がある。
自分が一メンバーとしてここまで動けるなら、同じ他の一メンバーもここまで動いていい。
そういう意味を持つようになれば、それぞれが個人の求める遊びを実現させるために、組織を利用するようになる。
それは、一見はまとまりが危うくなる要素でもあるけど、組織の中で窮屈にするよりは、ずっとマシだ。
つまり全員がリーダーになれるために、たった一人のリーダーを置くという形にしているのが、海猫クランの組織になる。

XBOX360は、楽しい遊び場所。
だから、それを制限する為の組織でなく、開放する為の組織であれればと思う。

ああ、こんなこと書いてるから、リーダーみたいに思われるのか。

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このページは、sukaが2006年2月22日 06:09に書いたブログ記事です。

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