功名が辻を3話まで見たのでインプレッションを。
山内一豊自体は、悪くない。
悪くは無いのだけど、もともとが地味なので、色々としょうがない。
利家とまつの前田利家みたいに取り入るのが上手いわけでも槍が上手いわけでもなく、地道に一生券面頑張って、なんとか生き残るというのが山内一豊なのであって、奇跡的な勝利もなく、現場で何とか生き残るのが山内一豊だから。
そんな山内一豊だから、ドラマをなんとかエキサイトさせようと、色々演出していたり、秀吉のような有名人物を絡ませたりしているけど、個人的には、もっと山内一豊自体をピックアップして、地味を貫くのも趣向としては、面白いんじゃないかなと思う。いやそれは私だけかもしれないけど。
そして千代。
子役の子は、義経の時に比べると、ずいぶんブッサイクで華が無い子選んだなあと思ったけど、芝居みていたら、この人選はよかったのかなって思えてきた。
一輪の輝きが見えたというか、そんな印象かな。
その輝きが、仲間の千代に繋がると考えると、「小さい時可愛い子が、成長して可愛くなるとは限らないよね。もちろんその逆もあるし、彼女は多分そのパターンさ。」って勝手に納得してしまう。
その成長した千代だけど、さすが中の人が中の人だけあって、良いです。
良いって言うかヤバイです。
どうして家には地デジを録画できる機器が無いのかと、問答したくなります。
特に、一番印象の残った表情が、城のお勤めを辞めさせられて実家に帰されて困惑しているときの顔。
いろんな意味でクリティカルヒットしました。
美人は3日で飽きるって言葉があるけど、私は絶対に絶対に嘘だと思う。
それは多分美人じゃなくて、印象が強くて一見美人そうに見える顔を指しているんだと思う。
とにかく、この顔を見るために、全話見る気になっている私がいて、実際に視聴率も彼女が出た2話と3話のほうが高いらしい。
このドラマの視聴率がキープされたら、それは美人は1年間だって見つづけたいと思う男が、この世に沢山いることの一つの証明になるはず。
ちなみに私の中での仲間はこんな評価。
顔 85点 スタイル75点 声80点 雰囲気 90点。
言っている割に低くみえるかもだけど、平均が50点ぐらいなので、極めて好みのタイプになりますよ。





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