新年おめでとうございます。
さて、時節ネタとして2006年になって、一番最初にしたミッションについて、書いてみようと思います。
DVDレコーダーで録画したPRIDEを見ながら、UPSを導入しました。
つまりはそういうことです。
まず、DVDレコーダーですが、これはちょうど2年前に、大河ドラマ「新撰組」を撮る為に購入したもので、当時としても、今でも画質的には良い物を持っているpioneerのDVR-710です。
今年も、大河ドラマを撮るのに活躍すると思います。
去年の大河ドラマ「義経」は、撮ったらすぐに消してしまいましたが、今年の大河ドラマ「功名が辻」は、新撰組と同じように、全部DVDに焼いて保存する方向で、検討しています。
なぜなら、予告編で見た仲間ゆきえが、クリティカルだったからです。
彼女は今女性として最も綺麗な時期でしょうし、同世代として、その花道を残してあげようとか、そんな気分です。
この「功名が辻」の仲間ゆきえ演じるの山内氏の妻ですが、これは頭は非常に賢いのに、それは表に出さず、明るくお茶目な性格に隠すことができるというそんな女性です。
しかも男性を誉めながら盛り立てる懐の深さと、影ではしっかりと家をささえるという慎ましさと、ちょっとしたいじらしいいヤキモチ焼きの所があって、なんかもう仲間ゆきえじゃなくても、世の男が絶賛しそうな女性なのですが、それを仲間ゆきえが演じることを考えると、本当に期待できるというものです。
ちなみにその山内が、土佐藩主となり、後に板垣退助や後藤象二郎を輩出し、それに対立した下級武士としては土佐勤皇党だとか、坂本竜馬とかも、世に出て行ったわけですね。
こんな女性がいたら、確かに藩主まで上り詰めてしまうのにも納得できます。
結局男は女次第で、どこまでも変わりますからね。
もし、今の日本が駄目だというならば、それは95%女性のせいでしょうね。
一応、その妻の性格は、ドラマ原作の司馬遼太郎の設定に基いたものなので、私の妄想ではありません。
PRIDEですが、これだけの主役揃い踏みだと、見るのも疲れますね。
今回の試合で、一番ドキドキしたのは、マークハント VS ミルコ・クロコップです。
今回はいろいろなテーマをつけて、噛み合う試合を組んでいたように見えましたが、この試合は立ち技最強決定戦というテーマに相応しい一番になったと思います。
マークハントの拳が振りかざされるたびに、ミルコのハイがでるたびに、発せられる緊張感というか、そのドキドキが、非常に楽しめました。
ただ、ミルコのハイキックで倒れないほどマークハントは異常防御力を誇っていましたけどね。
他に心に残った印象ですが、小川選手は、試合ではなかなかいいところは出せなかったけど、小川選手が今求めるプロという表現は、非常に上手く演じきれたのではないかと思います。
普通、足を折った状態で、あそこまで会場を沸かすトークをできるものではないと思いますし、その点において、小川選手は持ち味を十二分に発揮できたと感じました。
UPSですが、これを導入するきっかけは、我が家の住人が電気使用量に関してずさんだからです。
エアコンが何台ついてようが、電子レンジがついてようが、食器洗い機がついてようが、気にせずに電気を使うために、特に冬場にブレーカーが落ちます。
現に私のPCの1台は、それから調子が悪くなり、ほかに高性能の1台あるので直すのも勿体無く、最近の作業で、合併吸収されました。
UPSというのは、停電などで、突然電気が落ちるような状態の時に、一定時間電源を供給することができます。
ですので作業中のデータが消えたり、PCが調子悪くなったりということを、緩和できるようになります。
私が購入したのは、APC社のES 500という製品で1万数千円といった所でした。
めちゃ安いというわけではありませんが、PCとデータの安全を考えると、高いものでも無いと思いました。
また、雷などに対する保護回路もついてはいるのですが、この機種は電話回線までの保護はやってくれますが、イーサネットの端子の保護はできないので、そっち経路で過電量が来たら、多分死んでくれます。
この辺は、今のPC環境を考えると、今後要改善ではないかなと思っています。
そんなところで。





コメントする