チーフは全16キャラのストーリーモードをクリアして、もう一人追加されたキャラをクリアすると出てきます。
チーフといっても、あのチーフと中の人が違うらしいのですが。
その程度までプレイしたところでの感想と思ってください。
正直、このゲームには期待していませんでした。
360で描く格闘ゲームとはどのぐらいのものなのか、そしてちょっと昔バーチャをかじった事があって懐かしさから、手をだしたのであって、そんなにプレイすることは無いと思っていました。
しかし、実際プレイしてみると、これが面白い。
LIVE対戦では、日本人同士なら、ほとんどラグが無く楽しめるし、CPU戦もただこちらが勝つためだけに存在しているようではなく、ある一定のところまでプレイヤーを導いてくれる。
このCPUの難易度に関しては物議がでており、難しすぎるという声も多い。
私はそこまで対戦格闘が得意という訳ではないけど、実際全キャラクリアをしているし、このゲームを、まず知るためには丁度良い難易度だと思う。
この後、対戦格闘がでるまでには時間があるだろうし、長く楽しめるゲームになったって思う。
この際、スティックも買ってしまおうか。
さて、最初一番興味があったグラフィックだけど、これはなかなか良い。
特に木々の葉の細かさには息を呑む。
やはりHDのゲームなんだと感じることができた。
そして、格闘ゲームがネットでプレイできるのか?といった興味では、前述したとおり、日本人同士ならラグ無しで楽しむ事ができる。
文字で書いたり、またはゲームをプレイしても、マイナーな進歩に見えるかもしれないけど、この進化はとても大きい。
ついに格闘ゲームもHDになって、ブロードバンドでネットで対戦できる時代になった。
これはとても大きな一歩だ。





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