ゲームショー2005 クロムハウンド編

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ゲームショー前にクロムハウンドの画像を何点か見て、このタイトルへの期待は非常に高いものでした。
展示では3対3の6人プレイを実現していて、実際にそれをプレイする事ができました。
この作品やコール オブ デュティー2は、圧倒的に次世代機しているゲームで、グラフィックが他のゲームを圧倒していました。
今回はそんな次世代機しているゲームについて。

東京ゲームショー2005 XBOX360ソフト クロムハウンド、コール オブ デュティー2体験編

クロムハウンドは、メカのゲーム。
後ろから他人のプレイ画面を見ているだけで、次世代を感じさせる。
兎に角描画が細かく、細部までメカメカしく表現されている。
当然風景も美しく、戦場の雰囲気をカモチだしてくれる。

見ているだけではアレなので、どうせならとプレイさせてもらった。
操作はそれなりに重い感じだが、もうちょっと重くてもいいかもしれない。
編に軽いとメカメカしさが薄れてしまうからだ。

そんなことを確認していると突然攻撃をされる。
3人の味方と3人の敵で争うことになったのだが、回りには味方しかいない。
どうやら、そんな時代のゲームをプレイしたことがない人が、攻撃をしかけてきたらしい。
しばらくして、説明員さんが止めてからは攻撃を止めてくれたが、敵が来る前に損傷を受けてしまった。
自分はXBOX LIVEをプレイしていて、すぐに状況が飲み込めたが、おそらく味方はそれを体験してこなかった人だろう。
このオンライン対戦ということだけでも、知らない人にはカルチャーショックに感じるものなのではないのだろうか。

敵はなかなか見つからない。
それはこのゲームは偵察を重視する戦略的ゲームというスタンスをとっているからなのだろう。
実際に戦闘が開始されたのは、3分ほど経過してからだった。
2種類の武器を元に、戦うが視点が安定しない。
それは視点を安定させるボタンの存在を知らなかったのが原因だ。

最初に受けた傷、安定しない視点、お互い初心者どうしといえど、少し不利ではある。
一番果敢に戦ったものの、一番最初に撃墜されてしまった。
恥ずかしい。

クロムハウンドはメカの造詣も、風景もオンライン対戦も期待できそうなゲーム。
しいて言えば、モーションにもっと凝って欲しい。
画面が美しくなればなるほど、モーションはそれ以上上手く表現しないと、どこかギこちなく感じてしまう。
今までより良い程度のモーションでは、すこし物足りない。

コール オブ デュティー2は、グラフィックも凄かったが、モーションも優秀だと感じた。
南北戦争時代のようなレトロな戦場を、ミニチュアのような細かく描かれた兵隊が戦うその光景は、十分次世代を感じさせてくれる。
今回プレイアブルがでなかったゴーストリコン3もそうなのだが、今の海外ゲームのグラフィックやモーションは素晴らしい。
正直なところ、海外の優秀なメーカーのゲームは、日本のどのゲームメーカーのゲームよりも、面白そうだと思った。
グラフィックやモーションだけがゲームの優劣ではないが、グラフィックやモーションが優れていて、面白くないゲームもまた珍しいのだ。

XBOXでも、海外ゲームは非常に面白かったのだが、それしかなかったのが弱点だった。
サブローでは、日本ゲーと海外ゲーのその両者でバランス良く展開していければ、現行機よりも期待できるだろう。
お互いの良いところで遊べるようなサブローであることを、今度は期待したい。

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