Break Nineとはビリヤードの用語。
そして、XBOX初期に発売されたビリヤードゲーム。
初期の頃は、いろいろなメーカーがソフトを出していたもので、このゲームもアスクというゲームでは知らないメーカーが出していた。
正直、数が少なくなった後期の方が、良質のゲームは多いので、数は問題じゃないのだけど。
さて、一ヶ月ほどまえに、数百円で売っていたのを購入して、放置していたのだけど、なんとなしにプレイしてみることにした。
まず、画面が起動したが、タイトル画面がイマイチ。
簡潔にいうと、いろいろチープでSFCみたい。
これは、駄目ゲー条件の1に当てはまるので、いかんと思いきや、一応プレイしてみる。
人物はそれほど悪くなく、ビリヤードの弾は異様に綺麗。
一応XBOXゲームなんだなと、少し見直す。
一回一回打つたびに、おねーさんの実況がはいる。
CPUとの打ち合いに、間を表現したのだと思うが、正直長ったらしいだけで、テンポが悪い。
打つときは、アングルとパワーとショットポイントを、あらかじめ数字で決める、シミュレーター的な操作。
しかし、どれぐらいの強さで打ったら、どれぐらい飛ぶものか、さっぱり判断できない。
これは何百回も打てということだろう。
とりあえず30分ほどプレイ。
簡潔にこのゲームを語るなら、「ビリヤードの教本を読みながらプレイすると、ビリヤードについての造詣が高まる学習ゲーム」となる。
こんなゲームではあるけど、もしLIVEに対応していたら、けっこう熱いかもしれない。





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