一つのボタンのミスで60分間書き続けていた文章が消滅しました。
いつも安全と実用性を取ってテキストエディタを使っているのに、直接ブラウザーに書いてしまったのが失敗の元でした。
久しぶりに真面目に作りこんで書こうとした結果です。
文章を書くのは非常に体力と知力をつかうもので、内容はその瞬間的なひらめきによって決まるもので、同じ内容を書くことは2度とできません。
しかも、すこし凝った文章を作ろうと思って、かなり捻って書いていた手前、全く文面を思い出すことができません。
さようなら時間。
こんな文章なら消えてもすぐに書き直せるんだけど、あの文章は無理です。
いつか、書ける気力が沸いた頃、誰もそのことを知らずに掲載されているかもしれません。





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