ソフト至上主義

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俺ってさ。ソフト至上主義だから、ハードなんて関係なんだよね。
いいゲームがでたら買う。それだけさっっ。

っていう方多いですよね。
お前らソフトの事を知らないんでハードのことばかり話してらあ・・とばかりの勢いでね。

ただ、私の感覚だと、本当にソフト至上主義だっていうなら、全部のハードを揃えなきゃいけないんだ。
どのハードにも絶対に面白いゲームはあるんだから。
そんで、同じようなソフトを食いつくそうと思ったら、必然的に性能が高かったり、負荷要素が高いものを選択するはずで、そうなると、必然的にPCや、最先端のゲーム機を選択せざるを得ない。
それは、ソフトとしての楽しさを追求するにあたって、当然だと思うんだよ。

ソフトじゃなくても、例えばモーニング娘至上主義だとすると、もうとにかく、モーニング娘なわけさ。
まずはCDを買って、DVDを買ってさ。それから人形とか買ったり、写真集とかかって、それでLIVE会場にいって、応援団を作ってさ。
そうやって、メディア間を超えて、モーニング娘を追及するのが、至上主義ってわけさ。

つまり、私が思ってるのは、多くのソフト至上主義は、単なる盲目のブランド野郎ってことだ。
何も知らない、調べてもない、メーカーさんが力をいれてプッシュした商品だけを良いゲームと信じて、ソフトのためにハードを購入。
ほとんど、そんなパターンだと思うんだ。
そんな奴には、ハードを語る人間を侮辱する権利は無いって思うんだけど、いかがでしょう?


さて、そんな私がハードとソフトのどちらかに比重を置いているかって事で言うと、当然ながらハード。
なぜなら、ハードを超えたソフトは存在しないから。
ハードのポテンシャルが高ければ高いほど、ソフトはそれに見合ったものになる。

ハードが弱ければしょぼいグラフィックに、ショボイIDになる。
ネットワーク機能とかも狭まってしまうし、ゲームが浅くなる。
どんな良いグラフィクを持ったゲームでも、良いTVを使わなければ力を引き出せない。
どんな良い音楽だとしても、ちゃんとした音響持ってなきゃ力を引き出せない。
だから、ハードって絶対大事で、決して疎かにできる部分じゃない。

だから、本当にPS2は嫌い。
せっかくの良いゲームが、力を発揮しきれない様をみて、こいつがもっとまともなハードだったらなって思うからさ。

ただね。自分がハード至上主義とは思ってないよ。
基本的には快楽主義だから。
興味のままに飛びついて、質が悪い思ったものを、徹底的に弾圧する。

サブローは、まずまず満足できるし、プサンも今の心象は悪くない。
ただ、プサンは前回の超ハッタリスペックがあるから、結果的に嫌いになるかもしれない。
とにかく、面白さを追求できる方には、生き残ってもらいたい。それだけ。


そんな私は昔からのアンチ巨人。
なんとなく解るでしょ?

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このページは、sukaが2005年5月24日 15:32に書いたブログ記事です。

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