ゲームは、インタラクティブ性に優れたメディアで、自分が意図した動きと、それに対しての反応を見て楽しむことも、ゲームの魅力の一部です。
さて、そんな訳で既に、家にあります、このゲーム。
前回DNAがどうだとか、使い回された言葉で誉めてみたわけですが、実は、現在まだプレイしていません。
自分ではプレイせずに、住人にプレイをさせて、自分の想像した面白さと、人が感じる面白さが、一致するかどうかを、見て楽しんでいるところです。
私は、新作ゲームを購入した時、まず住人にやらせて反応をみる事が多く、自分にとって面白そうだったら自分でもプレイします。
ある意味テストをさせていることになりますが、これで自分にとって面白そうだったら手をだして、そうでなかった場合はそれっきりになります。
また、このプレイで住人が思ったより熱中してプレイしてしまい、極めてしまうと満足してしまいます。
誰かがやっている結果を見て楽しんでしまうので、自分でやる必要が無いのです。
これはこれで、自分はそれっきりプレイしなくなります。
さて、シャイニングフォースは、住人的にはまずまず良好な様子です。
過去、プレイさせた半分は、すぐ止めてしまう住人的には、それなりに楽しめている様子なので、どのタイミングで奪い取るかが肝心になります。
タイミングを逃すと、住人は一円も払わずに私のゲームをやり尽くして、私は見てるだけという構図になります。
それはそれで良いんです。
私は、多くのゲームをプレイする為だけではなく、知るために買うからです。
LIVEで話すことが出来ないゲームは、特にその傾向が強くなります。
ですので、私のような人間にとって、体験版ほど無意味な戦略はありません。
どんなゲームかを想像して、その結果を確認する為だけに購入する人間にとっては、さわりが体験できるだけで、目的の90%を達成してしまうことも少なくないからです。
世の中には、サッカーでもなんでも、プレイして楽しむ人と、見て楽しむ人がいます。
見て楽しむ人も、プレイして楽しむ人と同じか、それ以上にお金は払うんです。






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