ボーダーライン

[ その日のこと ]
| | コメント(0) |

世の中には様々なボーダーラインが存在する。
危険と安全のボーダーライン。
おかまとニューハーフのボーダーラインとそれは多岐に渡る。

今日、自分はあるボーダーラインを超えた。
体温37度と38度のボーダーライン。
37度の時は、微熱だろうとそこまで張り詰めてはいなかったが、38度となると、さすがに自分が今病人であるということを、はっきり認識するようになった。

もちろん体温だけで、病人とそうでない人を別ける判断にはならないが、38度は明かに病人だと判断されるだろう。

この38度のボーダーラインを超えたのは、小学生の時、スキー帰りに熱を出し、40度になった時以来だ。
その時は、動く事もままならず、次の日に38度に落ちてからは、なんとか動くこともできるようになったと記憶している。

このボーダーラインは超えたくなかった。
しかし越えてしまったのは、もうしょうがない。


今日もなるべく寝る。

関連記事

  1. ぼくらがラーメンを好きになった理由
  2. 25分の日記
  3. ああ秋葉原
  4. さようなら時間
  5. 不審者が不審者になる
  6. 花屋の先で見つけた
  7. サッカー
  8. 解約
  9. 4連休2・3日目
  10. 4連休初日


コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

月別記事

Powered by Movable Type 4.27-ja

このブログ記事

2005年1月30日 00:47 by suka

前 >誰が為に鐘は鳴る

次 > バロメータ

TOP
全てのエントリー