2005年1月アーカイブ

ボーダーライン

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世の中には様々なボーダーラインが存在する。
危険と安全のボーダーライン。
おかまとニューハーフのボーダーラインとそれは多岐に渡る。

今日、自分はあるボーダーラインを超えた。
体温37度と38度のボーダーライン。
37度の時は、微熱だろうとそこまで張り詰めてはいなかったが、38度となると、さすがに自分が今病人であるということを、はっきり認識するようになった。

もちろん体温だけで、病人とそうでない人を別ける判断にはならないが、38度は明かに病人だと判断されるだろう。

この38度のボーダーラインを超えたのは、小学生の時、スキー帰りに熱を出し、40度になった時以来だ。
その時は、動く事もままならず、次の日に38度に落ちてからは、なんとか動くこともできるようになったと記憶している。

このボーダーラインは超えたくなかった。
しかし越えてしまったのは、もうしょうがない。


今日もなるべく寝る。



誰が為に鐘は鳴る

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まったく反響が無かったガングリ攻略も、いよいよ大詰め。
あとは、未掲載のデータを載せれば完成。

今月は、これをつくらんとというプレッシャーをずーと感じていたので、もう少しで終わると思うと、少し気が楽。
しっかし、新しいJOBが舞い込み、今またプレッシャーをじわじわ感じつつ、けっこう本気で作業中。

私は、苦しむ事が好きなのか?

そんなこんなで、長年引いていなかった風邪をこじらせ、どうにもこうにも、回復が芳しくなく、自分の耐久力を疑うばかり。
丁度前の文章でで病院のこと書いたばかりだというのに、薬を欲してしまう自分が存在して、それで身内にいる薬剤師に早く治す方法教えてくれと言ったら、「栄養採って寝てなさい」で一蹴。
やっぱ薬じゃないんだとひさびさに実体験。

それでも私は頭の中で信じている薬神話。
やれやれ。

来月は、もうちょっと英語の勉強をまじめにやろうと思いつつ、他にもやりたいことが多すぎて、どうにもこうにも回らず。

とりあえずとして、今日はあと10時間寝る。



今日テレビで病院についての、お金のシステムの特集を見た。
さすがに、テレビらしく脚色が酷く、治療を受ける側が安ければそれで良いという事に、特化させた内容だったので、正直真面目に働いている人には、可哀相な内容ではあった。
いつだって、テレビの視点は一部の事実であって真実ではない。

根本的な問題としては、少しの病気でわざわざ病院まで行く方が間違っている。
そこで一人の人間の病気を見ることで、何人の人が動くという事を考えれば、その体制をどうやって維持するかという事を考えれば、お金が絡むのは当然。

病気の治療の基本になっているのは、人間の自然治癒能力。
怪我の治療も基本は同じ。
だから人は、自然治癒が限りなく低い歯の治療の為に歯医者には行かなきゃならないわけ。
つまりは、自分の勉強不足を補う為と、安心感を買うために、殆どの場合は病院へいくわけだ。

風邪を引いたら、ビタミンCを採って寝てれば治る。
オレンジジュースを飲んで寝てるのが一番簡単に治る。
軽い怪我をしたら、消毒をちゃんとすれば治る。
清潔にしておけば、特に問題なく治る。

薬を人間を治す魔法のように思っている人間って少なくないんだよね・・・ってのが今回の趣旨の一つ。

といっても大きい病気や怪我では、何ともならないことが在る。
自然治癒能力の低い幼子だと、事情が違う事も無くは無い。
そこでお金を払って、病院へ行くわけだ。
そこはボランティアじゃないから、出費は仕方ない。

まあ、それは良い。
自分で勉強して金を払わないのも、自分で勉強しないで金で解決するのも、それは人それぞれ。
そして、素人治療が怪我の元というのも真実で、その境を見極めるのは自己責任。
それは社会では万事が万事。
ただ、お金を払って「騙された」と思う人間がいたら、それは筋違い。


本当の話、無知で自分で勉強しない人間ほど、他人にクレームしたがるんだよね・・・っていうのが今回の趣旨の一つ。


そして今回の内容で一番面白かったのはこれ。
人が動くのにはお金がかかる。
人が動く為の技術を身に付けるのにはお金がかかる。
そのことを一番よく知っている人間が、同じ事を病院が行ったら「えー」という溜息を上げる事。
まあ、その溜息と驚きの症状に、私達はお金を払っているんだものね。

人を笑わすのも、人を救うのも、赤の他人が行うならそれはサービス。
そしてサービスにはお金がかかるのは当然。
しかしそのカラクリを見抜けずに、本気にする人間は沢山いるんだろうなあと。

そのタレントさんの技術に拍手喝采!!・・・ってのが今回の趣旨のもう一つ。

ということで。



誉め殺し

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本日めでたく、私を「パク・ヨンハに似てますね。」といった初対面の方が、6人を数えました。

ここ数ヶ月で、6回くらいしか「○○に似てますね。」と言われた事がないので、実に100%の確立で、彼に似ていると言われた事になります。

世の中には、色々な格言があるもので、例えば「一人から似ていると言われたら、30人がそう思っていると思え。」という言葉があり、そうすると、実に180人の人間は、そう思っていたという事になります。

これは、もうかの有名な格言のように「世界では同じ顔をした人間が3人いると言われている。それは、パク・ヨンハだ。」と言ってしまって良いのではないでしょうか。
つまりは、このサイトに管理人の紹介を載せるとしたら、自分の写真ではなく、パク・ヨンハの写真を貼り付けて良いのではないでしょうか。
そしたら、この人パク・ヨンハに似ているなあって、思うのではないでしょうか。

そんな訳で、もし今度、巷で同じように言われる機会があったとしたら、自分も洒落たお返しをしてみたい。
それでちょっと返事を考えてみました。

男性「そういえば、貴方はヨン様に似ていますよね。」
女性「そういえば、貴方はチェ・ジウに似ていますね。」

これで、高感度アップ間違い無いはずです。
それで、このお返しに、さらに返してくる言葉はこうだって予想しているんです。

「最近、よく言われますよ。」

めでたし、めでたし・・・・



依存と密度

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昨夜の番組で、ネット依存の恐怖という感じの番組がやっていた。
とりあげられてたのは、いわゆるMMORPGで、その仮想世界でしか生きられなくなる事の恐怖を、その筋の人を取り上げて、表現していくという構成をとっていた。

私はMMORPGというと、その昔ウルティマオンラインをプレイした事があった。
スキル上げに精を出し、レアアイテムを掻き集め、なかなか手にいれられない自分の家を建て・・・という事は面倒なのでせず、プレイして3日目に入隊してしまったギルド(クランのようなもの)のメンバーと遊べるときは、ばーっと遊んで、実力も知識もないので、オフ会みたいな事ばっか企画して、半年程で飽きたので止めた。
スキルとしては、始めて3週間のプレイヤーより劣っていた。
集めた所持金も、始めて2週間のプレイヤーより劣っていた。
それでいて、知り合った人に、家を譲って貰ったり、レアアイテム貰ったりと、半年間で一日平均10分ほどしかプレイしていなかったわりに、そのゲーム内で贅沢ぎみなプレイヤーでもあった。

私はだからMMORPGって奴を否定する気も無いし、実際楽しかったと思うし、それでいて依存するようなものだと思う事も無い。
ただ、MMORPGは、嵌ってしまう人は、だらだら嵌っていくだろうし、なんでも短いテキストで労力を少なく会話できるあのシステムは、自身が本当に考えていることと、違う事を表現する事が容易で、長時間まったりしていてもストレスが溜まらない(私は逆にイライラするけど)。

もし、MMORPGのチャットがXBOX LIVEみたいにボイスチャットだったらどうだろう。
実現しなかったあのゲームがそうであったけど、多分従来のMMORPGより依存度は低くなったと思う。
何故なら、口で会話をするのは、非常に疲れるからだ。
会話をして疲労していき、その疲労を隠して会話をするのも疲れていき、どんどんごまかしも出来なくなり、お互いが「疲れた」と心の中で思っていると、なんとなくその空気が流れ、「それじゃ」ってことになる。

交流には、非常に労力と手間がかかる。
文字チャットよりボイスチャットの方が、携帯電話と話すのと同じ位手間がかかる。
これが、ビデオチャットになると、身なりも考えなければいけないので、もっと手間がかかる。
実際に会うと、何から何まで意識するので、ずっと手間がかかる。
手間がかかるから依存はせず、それでいて、遊びの密度は高くなる。
そして、密度が高いほど、それをずっと覚えている。

依存するのは、密度が低いことを続けて、何も満たされていないからないからだ。
そして、多くのMMORPGは、満たされないから依存するのではないだろうか。

XBOX LIVEのシステムは、交流って意味では悪くないなと思った日。
どうせ溺れるなら女性で溺れていたいと思った夜。



クランメンバーを募集しています。
クランメンバーを募集しているんです。
本気でクランメンバーを募集していますよって。

勧誘文

挨拶

寒さが体に染みる季節になって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
こんな寒い夜には、外になど出ずに、XBOX LIVEで仲間内と遊びたいものですよね。

さて、このたび私の所属するXBOX CLAN 雲湖椿狆では、共に遊んでくれる仲間を広く募集し、何時でも誰かしら心知る仲間とLIVEで遊べるような体制をとりたいと考えております。

つきましては、クラン体験会なるものを企画しましたので、時間のご都合が宜しければ、ぜひ参加して頂き、雲湖椿狆というクランを知って欲しいと考えております。

もちろん、体験会に参加しなくても、クランには簡単に入れますので、ご希望な方はホームページの掲示板にでも一言書いて下さい。

体験会概要

日時 
1月22日(土曜) 24:00-
場所
XBOXゲーム HALO2 カスタムゲーム
参加方法
HALO2では、フレンドリストに入っていない方の部屋に入ることは出来ません。
ですので、メンバー一人が受け付け役になりますので、そちらにフレンドリストを送って頂いて、あとはそこから部屋を探してもらえればと思います。
受け付けメンバー名は「Asachap」または「doraman」です。

クラン概要

雲湖椿狆(読み方はクランメンバーだけの秘密)

発足は、LIVEゲームサウザンドランドや、プロジェクトゴッサムなど、数々のゲームを渡り歩く中でフレンドになったメンバーが、なんとなくHALO2でクランを結成したもの。
現在はHALO2を中心に活動中ですが、時節によって変わってきます。
上を目指すというより、ほどほどに遊ぶクランなので、そのあたりは、さして重視していません。
年齢、実力、性別、総て問いませんので、気楽に着てください。

文章 jousuke22
体験会責任者 Asachap
マスター Doraman

ぜひぜひ来てください。



攻略を考察する

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攻略ページを作るのって大変ですね。
今月は攻略ページにかなり時間を割きました。
あまり多くの人が望まないであろう、ガングリフォンが題材でしたけど。

その攻略ページを制作するにあたって、他のXBOXの攻略サイトを手本に・・はさほどしていないのですが、実際に自分で作ったのと、他の攻略サイトを見ながら、攻略といっても、さまざまな形があるのだなと、感じました。

というわけで、今回は攻略サイトというものそのものについて考察をしてみました。

攻略サイトのコンテンツは大きく分けると、経験とデータに分かれます。

・ミッションの進め方
・武器性能や機体性能などのデータ
・キャラクター名やステージ名などのデータ
・使えるテクニックや実戦知識
・マップデータ
・裏技
・前情報
・関連ニュース
・感想

これらが、攻略サイトに良く存在する情報だと思いますが、総てが経験かデータかのどちらかで分類できると思います。

そして、その表現方法として以下の方法が考えられます。

・テキストによる掲載
・動画による掲載
・画像による掲載
・質疑応答
・掲示板等のコミュニティー

殆どの攻略サイトが、これらの要素で出来ており、ゲームによってそれを上手く取捨選択する事で、攻略ページができあがります。
そして、それぞれのゲームに必要とされる情報を誤り、力のかけ具合を誤ると、さして役に立たない攻略ページができあがります。

攻略として失敗していると思われるケースとして考えられるのは、以下のことが挙げられます。

・簡単なゲームのミッション攻略だけ。(例・ファントムダストのミッション攻略)
・ゲーム内で閲覧可能なデータを丸写しだけ。(例・ファントムダストのスキルデータ)
・説明書に書いてある操作方法だけ。
・キャラクター紹介やステージ紹介のみ(例・ファントムダストのステージ紹介)

なぜこれらの情報が、攻略として失敗しているかというと、ゲームを持っている人間が、普通に理解している事だけを書いた所で、苦労のわりに何の役にも立たないからです。

今回ファントムダストを例の前面に挙げたのは、かのゲームの攻略サイト作りに成功したサイトが、一つも存在しなかった(と見えた)為です。
あのゲームをプレイした時、これほど攻略サイトを作るのが難しいゲームは、そう無いのではないかと、感じました。
そして、実際に多数存在した、ファントムダストのサイトに、私の実戦知識以上の情報が掲載される事はありませんでした。

あのゲームの攻略は私はこのような形が有効だと思います。

コンテンツ

・使えるテクニックや実戦知識
・マップデータ
・感想(日記)

表現手法

・テキストによる掲載
・質疑応答
・掲示板等のコミュニティー

ミッションが対人戦のチュートリアルのようで、ゲーム上でデータがこと細かに説明されているこのゲームにおいて、スキルなどのデータは、この場合はオマケでしかありません。
あくまで、実戦に即した実体験を徹底的に掻き集められる形を作ることに腐心することが、このゲームにおいての有効な攻略といえると思います。
そして、この形は、サイト制作側としては、非常に難しい形だといえます。


さて、文章もまとまらなくなってきたのですが、攻略ページというのは、作っていて非常に大変です。
もちろん、それでも作った本人が、本気でゲームに取り組めて、詳しくなったり楽しくなったりするというメリットもあります。
しかし、どうせ作るのなら、良いものにしたいですし、それには、そのゲームのコンセプトを理解して、何に力をいれれば良いものができるのかを追求することが、良い攻略サイトへの近道になると思います。


ちなみに、私が作る攻略は、基本的に、いろいろなものを省きすぎです。
本当に、ピンポイントのニーズにしか答えてません。


PS.この文章は攻略には何の役にもたちません。



メック2とForza

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多くのXBOX LIVEユーザーに贈られている体験版に入っているものなので、ここで私があーだこーだ書かないでも、それぞれが自身で体験していると思うのですが、その感想を軽く。

まずはメック2。ミッションのみプレイ。

正直驚きましたよ。
メック1は、悪くないんだけど、どこかチープな感じがあった。
だけど、2は操作系もグラフィックも、上手く重厚感が出てきていて、さすがXBOXも2作目になると変わるんだなといった印象。
チュートリアルも親切で、最近の洋ゲーのプレイデータ収集により、よりユーザーがとっつき易いゲームをという制作方法が、如実に出ていると思う。
オフラインはまだ試していないけど、肌が合うなら良いのかな。
うん。

こちらはForza。

予想より良い。
ゲームショーで遠くから見たForzaは走行時のもっさり感だけが印象に残りましたが、今回プレイした限りでは、ややもっさり感は残っていたもの、車の絵作りは好きになれる感じで、カスタマイズの奥深さの片鱗も見えて、全体的に好印象。
操作はシビアなリアル系ですが、それでも、MotoGP2のようなバイクゲーム程にシビアでは無いので、そこまでシビアだとは感じなかった。
日頃リアルなレーシングシミュレーターを望んでいる方だけでなく、それなりにクールで熱い勝負を望んでいる方にも合いそうです。
私個人は、ウソッコでも爽快に走るタイプの方が好きなんですけどね。
F1らしい機体もあったのですが、1人称視点で走ると、怖いくらいリアル。
良くドライバーの皆さんはあんな世界で生きていられるのか不思議に思うほど。

そうそう、音が良いんですよ。

という訳で、何の捻りも無い文章でしたが、おそまつさまで。



名前

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最近は、歴史小説を読む機会が多かったのですが、その中で非常に私が感じたのが、昔の地名の持つ空気感でした。

薩摩、播磨、摂津、備前、阿波、奥州、陸奥、河内、平泉・・・

何が懐かしい響きと、現在の県名には無い格好良さを、これらの地名の中に感じることができました。

鎌倉時代の頃にはすであったと思われるこの地名らは、多くは明治時代の廃藩置県によって、変えられていきましたが、それは名前の持つ力から、リセットする為に行った事だとも、考えられます。

現在の新撰組と見廻り組の人気の違いを左右した一つに名前の力があると言われるように、名前から発する空気というのは、非常に重要なのだと思います。

XBOX(エックスボックス)

さて、この名前から日本人が連想する空気は何でしょう。
英語圏の方の翻訳ではなく、日本人がなんとなく感じる空気です。

私の感じる空気を書き連ねてみます。

固い物体である。
反社会的である。
男性的である。
大柄な物体である。
洗練されていない。

これは、あくまでエックスボックスという響きから感じる印象であって、XBOXというゲーム機を示した印象ではありません。
そして、今の日本のXBOXは、まさしくエックスボックスという名前の持つ空気そのものという状況になっています。

さて、次に出るとされているXBOX2。
これは、エックスボックスツーと呼ばれる事になるのでしょうか。

海外ではそれで良いかもしれませんが、もし日本で売ろうと考えたら、この名前の持つ空気は、決して背中を押してはくれないでしょう。

日本のXBOX2だけ日本独自のネーミングってのも面白いかもしれませんね。
中性的で、流暢な感じで、洗練されていて、親しみやすい、そんな名前。

そうだ。
「プレイステーション」ってどうですか?
「ぷれすて」とかに略してさ。
良くない?



インターフェース

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新しいキーボードに変更しました。
今まで5年間くらい、microsoftのinternet keyboardを使用していたのですが、さすがに、汚れてきたので、ちょっとランクを上げたMicrosoftのNatural MultiMedia Keyboardに変更しました。

新品のキーボードって良いですね。
なんだかパソコンが最新機種になったような錯覚に陥ります。

ところで、実はmicrosoftのこの種のインターフェースって、すっごい使いやすいって思うんですよ。
いやそれはもう本当に半端無くね。
XBOXもコントローラー、すっごい使いやすいじゃないですか。
見た感じの印象は、大きいかもしれないけど。

それで、最近のインターフェースの流れとしては、無線化が進んでいて、私みたいな据え置きで殆ど動かさない人間は、未だにPS/2接続でつないでるんだけど、ゲームのコントローラに関しては、無線であるべきだと思うんです。
最近は、Bluetoothとか、デジタル無線があるから、LIVEチャットの音声だって、無線化できるだろうしね。
オプションで、1万円とかになるとしても、年齢層高めのXBOXユーザーなら、結構普通に買うんじゃないかな。
勿論それだけのクオリティーが、確保されるのが前提だけど、microsoftのインターフェースは、信用できるし、ここはPCでもゲーム機でも、本当に頻繁に触る部分で、これの良し悪しって、ものすごい重要だから、ユーザーも力をいれて良い所のはずなんですよね。

時にXBOX2の時には、是非実現を。
いや、絶対に実現をね。



バックからバックへ

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このサイトは、トラックバックが少ないんですよね。
ま、私もそんなに自分からする方じゃないので、そりゃしないものが、返ってくるなんて事はオコガマシイ訳でして。

トラックバックは、他の人の思い描いた形にたいして、同意とか反対とかの自分の思いを、直接に伝えるのではなく、自分の一つの思い描いた形を描きつつ、それはあの人の形に対して、こうなんだよと、リンクする機能。

なんて抽象的に描かないでも、人の文章と、自分の文章を、リンクさせる機能で、コメントと違うのは、それぞれが独立した文章であること。

解りづらい?

ま、そんな機能だから、私のサイトのような、自が強く出ているようなところの管理人は、自と世間の感覚は、どのくらい合っていて、どのくらいずれているんだろうと、思っていたりして、それで、同じテーマを、他人が書くとどんな風になるか、見てみたいと常々思っているんですね。

まあ、単純にトラックバックされると嬉しいんだけど。

--この文章は、「BLOG from 喜怒哀楽」へのトラックバックですから。--



テキストの方で公開。
ガングリフォン攻略。

今はまだミッション3までだけど、材料は7まで完成。
その他に、ご提供により(名前出してよい?)、マルチプレイの機体のデータも、けっこう集まっているので、うまく公開できないものかと思っています。

ま、あんまり売れていないゲームなんですけど、だからこそさ。



義経といなもり

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今日から始まりました義経。
その感想を簡単に。

なんかすっごい大河らしかったのが、新鮮でした。

稲森いずみは綺麗でした。
はっきりと、あれは好みのタイプだと理解できました。
広いようでいて狭い、私のストライクゾーンに、入れるような女性だと思いました。

やっぱり女性の良さは、足の綺麗さと品の良さで決まるんですよ。
ですよね?違います?・・・・私だけ?



雑誌と価格

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久々にファミ通XBOXを買った。
630円と雑誌としては割高な印象かつ、XBOXを題材にしている事で、全体のページ数は少なめな印象だった。
そして、卓上カレンダーが欲しいと思っている私ですら使う気になれない、かすみちゃん卓上カレンダーがついてきた。

さて、そんなファミ通XBOXだけど、私には630円の価値に十分見合うものだった。
私にとって大切だったのは、HALO2のマルチプレイのマップの掲載とその完成度であって、それ以外のコンテンツはオマケでしかなかった。
今回は6マップ掲載されていたので、1マップ100円と考えると、それで600円。
ファントムダスト裏日記が勉強になったので30円。
私にとっての今回のファミ通XBOXは、その5ページだけが、重要だったということになり、それに対しての対価は見合ったものとなった。


たとえば1000ページあるような雑誌だとしても、その中で1ページも興味が湧かなければ、私にとっての価値は0になるし、たった10ページの雑誌で、その中の1ページがクリティカルにヒットすれば、1万円の価値を感じることだってある。
今回のファミ通XBOXでも、おまけのカレンダーのほうに、630円の価値を見出した方も、いるだろう。
以前、購入したときのファミ通XBOXは4ページのサウザンドランド情報だけが、重要だったこともあるし、ファントムダスト体験版の為だけに、購入したこともある。
この両方の買い物は、非常に正解だったと思っている。


情報系の雑誌はページ数じゃない。
価値を見出したものが、在るか無いかで、その人にとっての価値が決まってくる。

そんなわがままな多くのお客を満足させるのは、本当に難しいことだと思う。



ENG

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意志薄弱な人間は、追われる事が無いと、何も出来無い。
勿論のこと、私は典型的な怠け者で意志薄弱な人間なので、追い込まなければ何も出来ない。

去年、何の為にという目的意識を見失い、どうしても出来なかったことがある。
それは英語の勉強だ。
やろうと思っていてどうしても頑張れなかった事で、今年こそ頑張らないと、そろそろマズイと思っていること。
それが英語の勉強だ。

だから作りました。
新しいコンテンツという格付けで作りました。

[WORDS BOX english study days]

兼ねてから試したいと考えていたTABLE無しデザインの実験をかねて、構想2時間、制作半日でこの世に生まれました。
思った以上に手間取ったので、トップページ以外のところが酷いものですが、とりあえずトップページだけは形になったと思います。

こういうのは、最初つくるより、更新し続けることが大切で、それよりもホームページを作る暇あったら勉強するのが一番良いのですけどね。



RE 今後の計画

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去る12月19日のBLOGに書いた言葉。

1 XBOXクランサイトの立上げ。遅れててごめんなさい。
2 XBOX系BLOGサイトの繋がりみたいな場所を作りたいなと。BLOGサイトとして。
3 ホームページのデザイン向上、特にTXTの眼鏡とか適当すぎるし。
4 ガングリフォン攻略。今日プレイして、遊んでみる自信がつきました。

公約というわけじゃあないのですが、なんとかこれだけは、まずやりたいと思ったことを書いたわけですよ。
で、2週間後の本日ですが、なんとか1のクランサイトは立ち上がり、3のデザインの細かい修正はできました。

デザインは、TXTの方の壁紙変更と、コメント閲覧画面へのタイトルの導入、幅760で制作していたものを、820へ変更。
この幅の変更は、いままでサイト制作を始めてから800X600環境へのこだわりで、全て700台で作っていたのですが、全体の綺麗さと、SVGA環境が激減している事から、ちょっと拡張しました。
どうなんでしょうね。まあいいか。

というわけで、つまりこれは更新サボっていませんよという・・。

2よ4なのですが、2は調査してみないと、どんなシステムが適していて、どんなサイトが隠れているか解らないから、時間がかかりそう。
4のガングリフォン攻略は、気持ち挫折しかけたけど、またちょっと意欲湧いてきています。

はてさて。



新年

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あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

さて、皆々様はどのような年明けを迎えたでしょうか。
LIVEで迎えたり、TVを見ながら迎えたりしたのでしょうか。

私は平凡な年明けの中で、ちょっと変な出来事があったので、ご報告しようと思います。

その日、私は知人らと普通の大衆飲み屋にいました。
時間を気にせず飲んでいたのですが、回りが少しざわめき出し、何となくその空気を感じました。

「おめでと~」という声が店の方々から飛び交いました。
さすがに酔っている方が多いらしく、仲間内というより、店全体にそれを発している方もいました。
私はそこでふと携帯電話を確認して、その時を迎えた事を一人確認しました。

おめでとうの声はいつしか、変化して大号令に変わりました。
しかし、発している言葉はおめでとうではありませんでした。
「おっぱい!おっぱい!・・」と、?な言葉が店の中で大号令されました。
いや別にゲイバーにいたわけではありませんよ。
普通の大衆飲み屋です。

30秒ほどそれは続いて終わったのですが、そんな迎え方があるとは初めて知りました。
おそらく、中部あたりの方が、店の中にいたのではないかと思います。(嘘)

私はそんな迎え方でしたが、皆様はどうだったでしょうか。
私のようにシモネタで始まったりしていないでしょうか。

していたらぜひ教えてください。



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