冬のソナタ以来、韓流と呼ばれる(かどうか知りませんが)、社会現象がおきています。
キムチと焼肉以外には、さしてつながりが無い私には、さほど影響は無いのですが、何もない訳では在りません。
最近、「似ているね」と言われたのは、また韓国人の俳優さんでした。
ちょっと前なら、日本人俳優以外の名前が出ることは考えられませんでした。
そんな小さな所でも、影響はあるんですね。
これは、その影響かどうかは知りませんが、ちょっと変わった事がありました。
その日私は新宿で安い夕食をとっていました。
横には韓国か中国の若い女性2人が座っていました。
なんとなく、目が合ったりしたのですが、さして気にせずに、食事を終えて、その店をでると、ちょっと前にその店を出ていた女性2人に、写真を一緒に撮らせて欲しいと頼まれました。
写真を撮って欲しいなら解りますが、一緒に撮らせて欲しいというのは、学生時代以来、経験がありません。
なんなんだろと思いながら、ちゃっかり一緒に撮ってもらい、少し嬉しかったわけなのですが、その事について最近になって思うのです。
韓国人のある俳優に、似ていたから撮りたかったのかなと。
じゃあ彼女たちは韓国人だったのかなと。
韓国に遊びにいったら、ちょっと女性に好感もたれるのかなと。
本当にどうでも良い事なんだけど。
ところで、日本人女性って、何であんなに外人男性が好きなんでしょう。
もっと近くをミマセンカー。





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