紙の世界の冒険

[ 他ハードGame ]
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今は確かにXBOXを応援しているような感じだけど、初めて買ったゲームは、忍者ハットリ・・だいたいスーパーマリオだったわけで、スーパーファミコンを買ったのも、シムシティ・・スーパーマリオの存在が大きかったわけで、その後64を購入したのも、3000円だったのが・・スーパーマリオがあるからであって、ゲームキューブを買ったのも、ゼルダの伝説・・スーパーマリオがやりたかったからで、つまりマリオは小さな頃から好きなゲームであり、ずっとやってきたゲームでもある。

このゲームが好きだってのは、どのハードを応援しているとか、そんな事は関係ない事で、好きな物は好きで、好きなハードの好きなゲームは好きで、嫌いなハードな好きなゲームも好きで、一度好きになってしまうと長く好きで、好きになる事はわりと少めで、とにかく、万事に関して、好きであるという事は、私にとって絶対的な高評価であるわけです。

ってことで、先日衝動買いしたペーパーマリオを連休を潰して頑張ってしまいました。

ペーパーマリオRPG
ペーパーマリオRPG

今の所、プレイ時間が20時間程度でまだ中盤ですが、軽く語ってみます。

まず第一に重要なのは、普通のRPGは、あっという間に飽きてしまう私が、これだけプレイしてしまった事。
これは、RPGのダルさ・退屈さを、テンポの良さと、適度なアクション感が、軽減してくれている所が大きい。
このリズム感というべきものが悪いRPGは、ものの10分で投げ出したくなるものなので、そこをテンポ良くやっているのは、本当に素晴らしい。

世界観は、マリオが長年培ってきたものを、十二分に発揮しているようで、いい感じ。
正直な所、3Dに走ってしまったマリオ64やマリオ太陽は、あまり好きではなかったので、今回の2Dの暖かさを活かした3Dで描かれた街は、心にグッと来る。
ちなみに演出もいい感じかな。

進行は、ほとんどお使い。
何度も同じ所をいったり来たりするのは、ダルいと言えばダルいけど、敵と戦わない方法もあるし、マップが馬鹿にでかい訳ではないので、許せる範囲ではあるかもしれない。

そして一番の魅力は、キャラクター。
街の人や敵キャラの、一人一人が個性的な一人の人格として描かれていて、自然に声をかけるけようという意欲が湧いてくる。
これは、何よりキャラデザインの勝利。
特に気に入ったのは、マリオの仲間である「クリスチーナ」と「ビビアン」。
このレディ?達はは、本当に可愛いんだ。

子供臭い絵だから駄目だね。
と言ってしまえる人がいたらセンスを疑って良いほど、良いセンスしてるこのゲーム。
やっぱゲームはデザインだよ。

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このページは、sukaが2004年7月29日 04:06に書いたブログ記事です。

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