今日は、絶対にコレをやろう。
一日を全くの無駄にしない為に、ちょっとした目標を立てることは、誰しもがやる事だと思います。
ゲームは元々全くの無駄であるような気もしますが、とりあえず私はあるゲームをその日中に絶対にクリアしてやろうと、意気込んでいました。
それはこのゲームだったんですが・・・・・・。
駄目でした。
たった5面しかないこのゲームを。
面を選んで開始できるこのゲームを。
難易度調整できるこのゲームを。
私はクリアできませんでした。
多分ヘタなんでしょうね。
本当に下手なんでしょうね。
きっと才能ないんでしょうね。
と、自虐ぶってみましたけど、面白かったので良しという感じです。
このゲームは、いわゆる最新のゲームでは在りません。
でも、こんなに私の心を惹きつけてしまうのには、何か理由があるのでしょう。
それはきっと、ゲームデザインの秀逸さだと思います。
デザインはセンス。
センスとは意味。
意味とは必要であること。
必要は説得力を持つ。
説得力は質のことで。
質は私の心に響き。
そして私は没頭する。
つまりゲームデザインが、骨格であり、ゲームの良し悪しを左右する全て。
このゲームのゲームデザインには、高いこだわりを感じます。
最新のグラフィックとか、そういう事が優れたゲームではなく、大切なのはデザインなんだなと良く解ります。
私は高い描画能力で最新のグラフィックを描ける、性能の高いハードウェアは肯定しています。
ただ、それは、表現の説得力に対しての幅ができる事を歓迎しているだけで、最新だから良いと思っている訳では在りません。
良し悪しを決めるのはやっぱり、デザインのセンスです。
XBOXのゲームは、その辺はしっかりしているものが多いんですけどね。






メタスラ3の5面の難易度は、
鬼なんで気にしないで下さい。
俺も2人でやってでしかクリアできませんわ。
二人プレイやって、実はクリアできてなかったり・・
二人でやると、足引っ張り合っちゃうんですよね。
ラスボスに付く時の機の残りが変わらない。
そして、ラスボスに負ける・・・と。