きみはわらった

[ よくあること ]
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文字なればこその言葉遊びってあると思う。

全く同じ読み方でも、ちょっといじくるだけで、意味が変化させてしまうのも言葉遊びの1つで、そんな事意識して文章を書けたりすると、表現の幅って広がるんじゃないかって思う。

サイト名らしい話を書いて見た所で、ちょっと言葉で遊んでみた。

お題
「きみはわらった。」

「愛してると言ったら、君は笑った。」
仲が良さそうな二人って感じがでています。

「愛してると言ったら、君はった。」
大爆笑。何か可笑しいですかと?

「愛してると言ったら、君は微笑った。」
こんな風にされると、嬉しくてしょうがない。

「愛してると言ったら、君はワラッた。」
乾いた笑い。はい?何が?って感じですかね。

「愛してると言ったら、キミワワラッタ。」
裏がありそうで、なんだか怖い。

「愛してると言ったら、君は藁った。」
誤字なんだけど、馬鹿にされたという感じに。

「愛してると言ったら、君は・・・・笑った。」
OKサインです。

勿論この解釈は、国語が苦手な私の勝手な解釈なので、国語委員会らしきものに認められてるような正規の解釈って奴ではない。
なので、文章から全く違う印象感じたら、それはそれで1つの正解だと思う。

そういう事も含めて文字って面白い。
なんか他に無いかなあ・・

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このブログ記事

2004年7月 4日 02:39 by suka

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