今週行われた東京ゲームショーは会場に行かなかったもの、WEB上に様々に公開された動画をチェックし、こんなゲームが出展されたのだなあと、楽しんでおりました。
XBOXのゲーム自体は今後も困ることはないだろうと思うと共に、XBOXに特化させて作ったゲームの見た目のクオリティーは、流石だなと感心したりしました。
特に日本のメーカーのXBOX作品は、海外作品ともまた違った印象を受け、日本作品のモデリングや絵作りのセンスは、まだ海外作品より一歩抜けているなと感じました。
XBOXは今後LIVE機能の強化と、海外作品の輸入でプラットホームを盛り立てていくという事で、ブランドにさえ拘らなければ、和・洋のゲームをバランス良く遊べ、ネットゲームも楽しめるという、良い展開なのではないでしょうか。
そのXBOXですが、最近「XBOX LIVE NOW」が実装され、オンラインでのコミュニケーション能力が非常に協力になりました。
今まで色々なハードでネットゲームをプレイしてきましたが、「ネットに繋げて、フレンドを探して、すぐ会話を楽しめる」という感覚は初めてで、ネットワークを利用したコミュニケーションも、新しい一歩を踏み出したと、今になって実感しました。
知っての通り、XBOX LIVEでは日本の全く違う地域の方々と、複数人同時で会話をする事が出来て、通信費は一切かかりません。
これは、ゲームそっちのけで、IP電話としてXBOX LIVEを導入しても良いんじゃないかと思ってしまう程で、実際にLIVEで会話しながらTVで試合を観戦したり、LIVEで会話しながらPCでボードゲームをプレイしたりと楽しんでいます。
他にも考えれば様々な使い方が出来そうで、ゲーム中に会話ができるシステムという枠を突き破ってしまったシステムと言えるのではないでしょうか。
携帯とは違う形の、もう一つの未来のデンワ。
その前体験のようなXBOX LIVEの世界を体感しつつ、LIVEに踏み込めないXBOXユーザーにエールを送りつつ、全く新しいユーザーへの広がりをほのかに期待しています。





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