XBOX LIVEでは、ボイスチャットで電話のように会話する事ができる。
そう、LIVEのゲームと会話は切っても切れない関係だ。
その会話なのだが、不思議な事にゲームによって全く違う。
このゲームでは「こういうもの」という会話が、別のゲームでは違う。
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4人潰し合いの「ワックド」
日本人も外国人も参加している。
最初の一言
「日本人?・・Are you from American?」
飛び交うのは悲鳴とスラング。
会話は自然にフランク。
チームプレイの「PSO」
ほんとは敵でも味方でもない。
アイテム欲、経験値欲の譲り合い。
心の中では独占欲。
仕事中のように、気を使って。
「私は結構でございますよ。」
二人っきりの「サウザンドランド」
何気に会話に困らない。
サウザン談義に華が咲き。
知らぬ間に攻められる我がスレイト。
人が少ないから、知り合いが多くなって。
「調子どうです?」
「イマイチです。」
8人一緒で「マズルフラッシュ」
ここはまさに男の世界。
ボイチャが無いのは回線落ちの警告。
割とクールな作戦会議。
「うっていいですか?」
「間違えた。ごめんなさい」
対戦格闘「カプVSエス」
どうやら会話は無いらしい。
勝ったらそれは嫌味に聞こえ。
負けたら僻みに聞こえるからかな。
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この説明では解らないと思われるが・・
つまり、ゲームによって、会話のルールがある。
ゲーム性や、システムが関係しているともいえる。
だけど、殆どのルールは集まってくる人が作る。
誰かが作り、誰かがそれに共感し、独特の雰囲気を持つようになる。
「なんで無口がルールになっちゃったんだろう。」
そうならないように、会話のルールを築いて欲しいと常々思う。
もちろん自分も・・





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